日本の伝統遊びの切り紙、折って、切って、開くときれいなシンメトリーの紋様が現れます。算数で学ぶ、線対称・点対称などが遊びながら理解できます。
数学の最先端で注目される分野のひとつが「オリガミ数学」。
米マサチューセッツ工科大(MIT)に20歳という史上最年少の若さで招かれた天才数学者エリック・ディメイン(Erik Demaine)が21世紀に入って証明した問題が「一刀切り」The Fold-and-Cut Problem。直線だけで囲まれたどんな図形も、上手に折りたためば、一か所を直線でチョキン!と切れば切り抜けるという定理です。
折れ線だけから切り抜ける図形を予想する、いろんな図形を切り抜けるように折る、など楽しく遊べます。
【対象】 子どもから高齢者まで
【日時】 2012年1月28日(土) 午後1時30分より4時まで
【会場】 ユートリヤ(すみだ生涯学習センター) 研修室1
【持ち物】 筆記用具(色つきサインペンなど)、ハサミ、スティックのり(会場でも若干数は用意します)
【講師】 齋藤 史夫(埼玉純真短期大学「算数」「算数科指導法」講師)
【今回の内容】
・一刀切りで名刺をつくって自己紹介
4角形・5角形・6角形、いろんな形を一刀切りして(できるかな?^^)名刺をつくって自己紹介しましょう。
・切り紙で遊ぶシンメトリー・伝統紋様
折り紙を折って、切って、開くとあらわれるきれいな紋様。そこにはシンメトリー・点対称や線対称が隠れています
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